長い夏休み、残り少なく数えるほどになりました。これから残った宿題の片付けをしなければとお尻に火がついて慌てている子供もいるでしょう。かく言うわたしにも身に覚えがあり人様に偉そうなこと言えません。夏休みといえばラジオ体操に盆踊り、私たちの子供頃貧しい時代、どちらかと言え楽しさよりば景品目当て?に行きました。かつてどこでも見られた盆踊り今ではすっかり見かけなくなりました。特にコロナ騒ぎからは特に数少なくなり遠征する方もあると聞きます。ところでラジオ体操戦前1928年から国民の健康増進のために始めたらしい。いつでも毎朝6時30分から放送されていますが夏の風物とも言われ公園で町内の恒例行事として開催されています。今でも子供会行事として日数は少なくなりはしましたが皆勤賞なる景品もあるとは聞きます。ずいぶん昔の話ですが私たち町内では学用品が多かったと記憶しています。朝メダカの世話をしていると近所の公園では人の集まる声が聞こえお馴染みの音楽が始まります。老若男女体操をしている姿を想像します。やがて静かになれば6時45分頃、また暑い一日の始まりです。