10月

 気づけばもう10月、ようやく秋らしくここ数日めっきり涼しくなりました。相変らずロシアの蛮行に振り回されて世界中で日常生活がままならぬ状態が続いています。ウクライナの反撃が少しあり良い方に向かえばと期待はしますが事態は混沌として予断を許さないと思います。新型コロナウイルス感染症第七波峠を過ぎたようで人の動きも活発、今までウエブセミナーがほとんどだったのがようやく対面セミナーが開催されるようになりアナログ人間にとっては有り難い。新しい情報の収集ができると喜んでいるのは私だけでしょうか。貴重な休日がなくなるのは少し寂しいけれど。

宿題

 いよいよ明日から2学期がはじまります。長かったのか短かったのかこれは主観の問題ですが終わってみれば確かに短かい?先ほどいらした方高校生のお嬢さんもっと休みがあったらと口惜しそうに朗らかな笑い声でした。そこで問題なのは宿題です。早くやっとけばよいのにまだ間に合うと甘く見て最後に慌てるのが大半と聞きます。これに漏れず私も然り手つかずの宿題をべそをかきながらしたのを思い出します。私には信じられないけれど8月後半を待たず完璧に終わる几帳面な奴がいるのにはビックリ、あれ程時間があったのにと。後悔先に立たず。同じ轍を踏む自分に毎年失望したものでした。まだ終わっていない諸君がんばれ。暑さも少し和らぎ虫の声。肩させ裾させ綴れさせと鳴くツヅレサセコオロギがいとおしく秋を感じます。

梅雨明け

 明けたはずが戻り梅雨で毎日鬱陶しい日々が続きます。この多雨で異常なの猛暑から逃れるように植物は一息ついていることでしょう。これで水不足も解消され節水の心配はなくなるのではと期待します。今節電が騒がれていますがこれもロシアの影響かと考えます。いつまでも続く戦争、おかげで世界中が困っている。したたかなロシアの国策にどうすることもできなく欧米諸国自国の足元を見るのが精いっぱいの有様。日本もそれに引きずられ毅然とした態度も取れず心配します。ウクライナを象徴するヒマワリ、平和の空のもとで咲き誇るのを世界中で祈っています。悲しいかなどうしてもウクライナの話になってしまう。当地方来週からは夏の日差しが厳しくなりそうです。熱中症にご注意を‼

真夏の夕暮れ

 梅雨明けを感じさせるような暑い日が続きます、相変らずウクライナでは悲惨な戦争が続き世界中迷惑極まりなく経済はもちろん食料にも貧する状態です。世界を敵にしてまで続けることが益になるのか疑問です。大国の論理?そこで西側諸国と一線を画す諸国が自国の立場に基づいて集まるのも興味深い。涼しくなるのを待っていつものように駄犬と散歩に出かけたところキリギリスの鳴きを聞きました。河原もすっかり夏、草は茂り嫌な蚊の襲撃にも遇いました。そこでフィラリア症予防の必要性を特に感じた夕暮れでした。

明治用水

 ウクライナ情勢も気になりますがご当地の明治用水でもとんでもないことが起きているようです。私たち大昔のお話、灌漑用水に作られたと学び記憶していましたが今は工業用水にも利用されていると知り驚きました。管理しているのは何故か農政局とややこしい、急ぎ工業用水を優先と聞きます。今の時期、田はもちろん畑にはたくさんの水が必要かと思います。自然科学に親しんだ者としては工場の休業よりも植物が愛しく今の時期を逸するとお米はもちろん果実、野菜も収穫なしになるかと心配です。確かに生産ラインが止まり愛知の経済も打撃を受けること間違いでしょうが生けるもの植物が枯れてからでは遅いかと憂うのは私だけでしょうか。素早い解決策はないのでしょうか。

 

連休

  世間では今日が連休最終日、明日からまた平常に戻るそうですが皆様はいかがでしたでしょうか?毎日診療が必要な慢性疾患を抱えた子が多くゆっくり休みがとれませんでした。相変らずニュースでは悲惨な映像が流れています。目にするたび何故か寝つきが悪くなるのは私だけかと思っていたところ多くの方々がその症状にお困りと聞きました。その対処法の一つとして運動が挙げられています。そこで駄犬をお供に長時間の散歩に出かけました。久しぶりのお出かけ、季節は進み目に入るもの新鮮で半袖でも寒くなくが心地よく感じます。興に乗っての散歩に時間も忘れ暗くなるまで歩き続け疲れ果て食事もとらず寝入る始末、駄犬と家人に迷惑をかけたようです。連休最終日の出来事でした。

ウクライナ

 毎日毎日ウクライナの惨状を見る度に心痛みます。この戦争止めること何もできなく歯がゆい気持ちで一杯の私たちです。識者たちも悲観的な話ばかりで残念です。昨日ペットも同じように被害にあって脱出するニュースがありました。ボランティア団体が面倒を見ているそうですがその表情は人と同じく不安、恐怖に戦いていて益々憂鬱になります。この戦時下では生活用品はもちろん特に薬品等物資に困窮して輸送手段もままならない様子、何かを送りたいと思いますが日本からではいつになるかもわかりません。ウクライナ国歌を聞きながら今すぐにでも私にできることを考えているところです。