いつの間にか師走、一年は早い早い。ようやく年末を感じるようになりました。新聞を開くと年の瀬の恒例の記事はもちろんですが補正予算、来年度の予算が気になります。またカラー刷りのご馳走、蟹の広告も掲載されています。意地汚い私ついつい見入ります。王様タラバガニからズワイガニ毛ガニと並びそこでじっくり値段産地を考えるが普段買い物をしない人間、高いか安いかわかりません。でもロシア産がほとんどで今年は安いと聞きます。これはアメリカの対ロシア経済制裁のおかげで日本向けに多く入ってくるらしい。手放しで喜んでよいのか複雑です。極東の漁師の収入だけにならずひょっとしたらウクライナへの銃弾になってしまうのかと考えます。蟹といえば冬の代表的な味覚で以前はなかなか口にすることが出来ません。子どもの頃食べられるのはワタリガニがほとんどでした。カニ缶はありましたがメロンと共には盆と正月が一緒に来ても食べられなかった代物でした。いまは冷凍冷蔵流通システムの発展のおかげで今のような色々な蟹が手に入るようになりました。皆さんはどの種類がお好みでしょう。一年のご褒美?我が家でもいただけるすれば国産を探してみます。